ひとびとにヒットする一行。11月11日は、コピーライターの日になりました。

「牛乳に相談だ。」「予想外」「ガス・パッ・チョ」など知ったフレーズ、「亭主元気で留守がいい」「私はこれで会社を辞めました」などの流行語、「婚約指輪は給料3カ月分」など人の意識に深く根付いている言葉など、広告のコピーは、社会を風刺したり、生活者のココロの本音に迫ったりと様々なアプローチで時代に切り込んでいきます。
そういったコピーは社会に認知され、流行になり、世の中を変えていきます。
でも、そのコピーを生み出したコピーライターのことは誰も知りませんし、コピーの仕事はそういうものでもあります。
最近では、弊社で運営している宣伝会議賞のほか、コピーに関する公募賞が増えはじめ、広告クリエイターが広告以外の分野でも活躍しはじめました。
そんなコピーライターを50年以上もの間、養成し続けたコピーライター養成講座。
もっともっと、コピーライターの仕事に光を当てたい、という思いからコピーライターの日、設立に至りました。

◎「コピーライターの日」の由来

2007年に、コピーライター養成講座開講50周年を記念して、株式会社宣伝会議が制定しました。
11月11日は1111と鉛筆(ペン)が並んだように見えることから、市場の活性化を図ることを目的としています。株式会社宣伝会議は「コピーライター」の活性化を目的としたセミナーや広告展示などを行っています。