コピーライター養成講座受講生の声

東京小野貴宏さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

ライバルって、大事だなと思ってます。僕みたいに弱い人間には、いいカンフル剤になる。結果が出ずに自分が凹んでる時、そいつが頑張ってると、自分も諦めちゃだめだと思う。自分が調子がいい時に、そいつの悔しそうな顔を見ると、浮かれてはいけないなと思う。同じような実力で、同じ目標を目指して互いに刺激し合う。そんな仲間、ここにはゴロゴロしています。

東京吉川由佳子さん(コピーライター養成講座上級コース2004年秋修了生)

講座で学んだこと、よかったこと。広告における表現、コンセプト立案、ポジショニングなどなど、色々な角度から学べてとても勉強になりました。講師の方のお言葉で影響を受けたものはたくさんあって書ききれないのですが、中でも「コピーの技術は会社に入っていくらでも身につくから、今は心で書きなさい。」という言葉は、エンジン全開になりました。魂でコピーを書きまくった半年間は、本当に楽しかったです。

東京清水章充さん(コピーライター2004年秋専門コース馬場マコトクラス修了生)

ある講師は最後の授業で言いました。「コピーと真剣に向き合って、1回でもTCC賞を獲る。そんな人生、俺は捨てたモンじゃないと思う。」ひとりの講師に長い期間ならう教室。それはコピーテクニックもさることながら、それ以上に一流コピーライターの仕事に対する情熱、プライドを学ぶ場所かもしれません。そして何より嬉しいのは、その言葉に一緒にうなずく仲間がたくさんできること、だろうな。(写真は専門コースの同窓会より)

東京板谷真紀さん(文章表現力講座2004年秋第6期修了生)

たとえるならば、文章の世界は海。私は小さな船で、勝手気ままに大海へ乗り出していた。文章を書くことは好きだったが、自分の思いを的確に伝えられているのか、常に不安に思っていた。まるで、果てしない闇夜の中を一人で航海しているようだった。そんなときにこの講座に出会った。それは灯台の灯だった。真っ直ぐな光は暗闇を照らし、私を導いてくれた。講座から得たものは、大海を渡るための海図と羅針盤。今、心新たに舵を握る。

名古屋服部光伸さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

新聞配達とか、テレビのADとか、古本屋とか、いろんな仕事をやって来た自分が、今は「コピーライター」です。どんな生き方をしてきたんだとしても、それが全部、自分だけの「引出し」に変わる。そういう「コピーライター」って仕事の面白さが、ぶくぶく沸いてきた半年間でした。しかも、なろうと思えば必ずなれる。そう思わせてくれる、強い友人たちと、自分はここでたくさん出会いました。

名古屋森亜希子さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

コピーライターに憧れてはいたものの、まったく未知の世界。とにかく飛び込んだ講座は、私の指標となりました。はじめて“コピーライティング”に没頭した半年間は、私の人生で特別な経験です。なにより同じ道をめざす仲間と出会えたことが支えになりました。まだまだまだまだ半人前ですが、この講座で得た、「おもしろいことを考える」「変化球を投げてみる」「とにかく書くべし」を胸に、いつか活躍できるよう、もっともっと前進していきます!!

名古屋豊吉陽さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

コピーライターになって約10ヶ月。どんなに先輩に怒られても、どんなに残業が続いても、今、仕事がすごく楽しい。そう言えるのは、講座で得た経験と、仲間との出会いのおかげだ。真剣に広告を考え、課題でコピーを書きまくり、仲間とコピーについて語り合った時間。この経験があったからこそ、確固たる目標を持って仕事に臨むことができている。これからも、講座で書き込んだノートと、出会った仲間を大切にし、コピーライターとして精進していきたい。 名古屋 中嶋由美さん(コピーライター養成講座総合コース2004年

名古屋中嶋由美さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

講座ではたくさん貴重な体験をしました。例えばコピー年鑑・テレビCMなどで知っているコピーがこれでもかと例題として取り上げられたり、講義後の親睦会で制作秘話が 聞け たり、丁寧な個人指導を受けたり、憧れの人に会えたりと…。就職活動も修了してからし ようと思ってたのですが、「受講中からやったほうがいいよ!」と言う同期のアドバイス や「大丈夫」の言葉を励みに内定をいただき、今では苦楽と共に仕事をしています。

名古屋上田和実さん(コピーライター養成講座総合コース2004年春修了生)

まずは人の心を掴む感触が体感できれば最高だと思います。講師の方に褒められることはもちろん、同じ受講生の誰かからの「このコピー、なんかいいね。」という一言でさえ、あなたの気持ちはすこぶる高ぶるはず。私にとってこの講座はそういう場でした。答えのない課題に、限りなく正解に近いものをひねり出す鍛錬ですが、がんばってがんばって疲れたアタマには、バカで賢い仲間たちが最高に効きますよ。